Cycle Life Shop KOG (コグ)

KOG店長の日記や入荷案内・おすすめ商品・走行会案内・その他もろもろのブログです。 気軽にコメント下さい どうぞよろしくお願いします

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ブレーキの掛け方

ブレーキの掛け方にはかなり個人差があるようです
とくに多いのが前輪ロックを避けるために後輪中心の方
気持ちはわかりますが、後輪は荷重がかかりにくい為
制動距離は伸びてしまい、車体は不安定になり横滑りの原因になります

通常は前後5:5の力で大丈夫です
しかし制動力を高めようとする時は7:3(8:2)まで前輪を強めに掛ける必要があります
もちろん路面状況など様々な判断は必要ですが、
制動の基本は前ブレーキです

では後ブレーキの役目はなんでしょうか?
それは車体の安定を高める役目です
後ブレーキを掛けると少し後ろ荷重になる為
車体のふらつきが軽減されます。
車輪がロックする手前までがリアブレーキのうまい使い方です

ここで覚えていてほしいの事が二つあります

ひとつめは
ブレーキは直線走行中に済ませてください
タイヤのグリップをブレーキ中はブレーキに!
コーナーリング中はコーナーリングに!
細いタイヤに二つの仕事をさせるのは荷が重いです
でもどうしてもコーナー速度が速すぎる際は、前後ブレーキを
引きずるような感覚でソフトに掛けてください
強いブレーキはコーナーリングに必要なグリップを奪ってこけます

ふたつめ
前ブレーキを強く掛ければ掛けるほど前荷重になりますので
後輪が浮くのを防ぐ為、腰を後方へ引いて下さい。
下り坂ではなおさらです。


最後に、
下り坂はご褒美ではありません
落車のほとんどは下りで起きています

コーナーリング中にブレーキを掛けずに済むくらい
遅すぎる位の進入速度が自転車にはちょうどいいですから!

ちなみに私はたまに急ブレーキの練習をしています
普段からブレーキの限界を知っているとパニックにもなりにくいですよ

さらに詳しく知りたい方はお店で聞いて下さい!


| アドバイス編 | 20:43 | コメント:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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指届いていますか~?

皆さん「指届いていますか~?」

なんのこっちゃわからん始まりですが、
今日のブログはブレーキレバーの指掛かりの事です

理想は第一関節がしっかりと掛かる距離
DSC00198.jpg
下ハンドルを持って人差し指を伸ばして確認
ちょっと掛かりが浅いですね

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| アドバイス編 | 14:22 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブレーキの掛け方

皆さんが知っての通り自転車にはブレーキは前後についています
何気なくブレーキを掛けている方も多いと思いますが、それぞれに
役割があります

前・・・制動用
後・・・減速用

一般的にはバランスを考えて前後5:5で掛けますが
制動がメインの時は前ブレーキの割合を多く掛けます
感覚時には7:3とかです
後ブレーキは強めに掛けるとスリップの可能性があるため
補助的にご使用下さい

コーナー中のブレーキは特に注意が必要です
タイヤのグリップを失わないよう優しく掛けるようにして下さい
でも基本コーナーでブレーキが必要なのは進入速度が速すぎるのが
原因の為、進入速度を落とすことを心がけてくださいね



| アドバイス編 | 21:24 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨天走行後のブレーキ異音

寒いですね
いよいよ大阪でも雪が降るでしょうか?
天気が悪いときはバイクのメンテに勤しみましょう!って事で
本日は雨天走行後のブレーキ異音についてです

雨天時にブレーキを掛けると泥や砂がリムに付着するため
制動時にリムを削ってしまいそのカスがブレーキシューへ付着することがあります
P92602281.jpg
矢印の光る異物がシューに入り込んだアルミカスです
ひどい場合は大きなものが何個も出来ます
ブレーキシュー表面もアルミ粉が付着してテカテカになり制動力が低下します

この異物が残ったままだと制動時に「ザー」「ゴー」っと鈍い音が発生
同時にリムを傷つけて寿命を早めてしまいます
リムに筋傷がある方は要注意!!

雨天走行後にいつもと違う音が発生した時は速やかに
異物をピンなどの尖ったもので除去下さい

同時に表面を中性洗剤などでお掃除をすると制動力も復活いたします
リムのお掃除もお忘れなく!!

綺麗なシューは静かに気持ち良く制動できますから

| アドバイス編 | 13:41 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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右に倒れた時は!

スポーツ自転車に乗るうえで知っていてほしい事があります
それは右に転倒(こかしたり)した際は必ずリアの変速機の変形が無いか
確認してください
さもないと
P9260154_R.jpg
変速機の付け根が折れて車輪に巻き込んで大破します

さらにひどい場合は、変速機、ホイール、チェーン、ハンガーの交換が必要になります
さらにはフレームへの傷も相当なものです

この折れた個所はメインフレームを守る為にやわらかめの素材で出来ているので
比較的曲がりやすくなっています

少しでも変形を確認できた場合はロー側変速を避け自転車店で修理を受けてください
程度が軽ければ修正だけで治せます

P9260157_R.jpg
折れた部品を交換後の写真です
ギアから一直線にチェーンがなっていますよね

写真で見てもわかるように変速機と車輪までの距離は結構近いですので
少しでも曲がると接触のリスクが高まります

右に倒れた際は必ずスタート前に変形のチェック

忘れずに

さもないと

あぁぁぁ~うげぇぇぇ~ってなりますよ

| アドバイス編 | 20:52 | コメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アップグレードのススメ

本格的な冬まですぐそこ 寒さに負けて(笑)
こんな時期に多いのがバイクのメンテナンスやカスタム

そこで本日のブログはアップグレードのススメです

購入時は初心者でも、自転車を趣味としてある程度長く乗っていると
「速く走りたい!」「快適に走りたい!」「楽に走りたい!」などなど
いろいろとわかってきて不満が出るもの

でもバイクをすぐに買い換えるのは難しい・・・

そんな時は、パーツのアップグレードを考えてみてはいかがでしょうか?

憧れの高性能コンポーネント「DURAACE」「ULTEGRA」「105」をチョイスすれば
レースユースも視野に入れた設計なので基本性能が高く変速やブレーキング性能が
段違いに向上します!
エントリーバイクからの交換でも本格ロードバイクへ大変貌を遂げます

さらに
踏み込むぺダリングから持続力の高い回転系ぺダリングへするために
ビンディングペダル&サイクルシューズがおすすめ
ぺダリング効率が段違いに向上してスピードもUP!
ヒルクライム~ロングライドまでまるで別人のように走れます

まだまだあります!
走りをもっと楽にするのに有効なホイール交換もおすすめ
加速感ある走りと登りがとっても楽になる軽量系ホイール!
平地巡行が快適になるエアロホイールなど用途に合わせてチョイス

細かな所だと、タイヤ交換も効果大
グリップ、耐パンク、乗り心地の向上が期待できます

サドル交換もぺダリングがしやすくなりお尻の痛みも軽減
ルックスもよくなります

ライトなどもどんどん明るいタイプが発売されてきています
充電式も増えており使い勝手場向上
安全に関わるパーツだけに良い物をチョイスください


カスタマイズは用途や好みで、さまざまなスタイルがございます

多くの経験から予算に合わせたベストチョイスをさせていただきますので
あなたのバイクの本当の性能を引き出すお節介をさせて下さい!

ご来店お待ちしています!

| アドバイス編 | 20:00 | コメント:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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サドルのセッティング

たびたびこのブログでも案内していますサドルのセッティングですが
質問が多いので簡単にまとめてみました

まずサドルの座る位置です
基本的には、サドルの後方の広い所に骨盤を立てるようにしっかり座って下さい
鏡で見るとサドルはお尻で見えない位で丁度いい(ロングサドルは除く)
前方に座ると圧力が増して痛くなります
特に走りこんだ後半に無意識に前方へずれる方が多いです

次にサドルの角度
雑誌などでは、基本水平と言われますがKOG的には
バイクポジションや柔軟性で変わってくると考えます

サドルの角度はサドル取付のネジを緩めれば簡単に調整できます
1本式と2本式があり、2本式の方が細かく変更できるのでお勧めです

・MTBやクロスバイクは前傾が浅く骨盤が立つので、水平から先端少し上げを推奨
・ロードバイクや前傾の深いバイクの場合は、水平から先端少し下げを推奨

どちらにせよ、サドル先端に圧迫を感じるようなら先端を少し下げると快適になります
少しの角度でも結構変わるんですよ!

この2点を知っていれば、サドルのセッティングはほぼ出来ます

おまけ
やわらかいサドルは一見すると快適に思えますが
やわらかすぎると、逆にサドルフォームからの押し返しで
擦れて痛くなることがあります(短距離にはピッタリ)
なのでロングライドの場合少し硬い位が丁度いい事が多いですよ

| アドバイス編 | 20:42 | コメント:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイヤの乾燥

めっきり寒くなりましたね
空気が乾燥して、私のお肌もカサカサ
嫌な季節です…

今回のブログのお話はタイヤの乾燥についてのお話

タイヤ(ゴム)は生きています
年間走行距離の少ない方や、乗らない期間が長かった方は
要注意です

一見すると、溝もあり摩耗も進んでなくてもタイヤは
どんどん乾燥して、急速にグリップが悪くなります

新品タイヤと触り比べると一発でわかります

乾燥したタイヤは、簡単にすべるので危険がいっぱい

タイヤは1年毎に交換する前提で使いたいもの

冷やかしがてら、お店のタイヤと自分のタイヤの
触り比べをしに来てください

冬の寒い時期はメンテナンスにピッタリ
愛車のチェックをいたしましょうね

| アドバイス編 | 20:24 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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